message代表インタビュー

いつの時代も

「変わらないもの」を大切に。

一緒に成長していこう。

代表取締役社長   梶原 稔尚

IT業界の動向についてどのように考えていますか?

今、IT業界はいわゆる転換期を迎えています。業界としては、比較的景気もよく、人に対するニーズはかなりあります。案件も沢山あります。ただ、「5年後10年後を見据えたときにこのままでいいのか?」と考えている経営者さんはずいぶんいらっしゃるのではないかと思います。といいますのも、今まではお客様から「システムをこういう風に作ってください」と言われて、その通りに作るというだけで良かったのですが、そういった時代は徐々に終わりを迎えつつあります。その原因として、一番大きいのが“クラウド”という存在でしょう。今までのお客さんのニーズがカスタムメイドされたシステムを沢山のお客さんが使っていた状況から、クラウドによってもうそこにそのまま使えるものがある状態がどんどん出来上がっているので、自社専用でシステムをお願いしたり案件を発注したりする状況じゃなくなってきています。まだ目に見える形で進行していない感じもするかもしれませんが、業界の中ではジワジワとその波が押し寄せてきています。今はクラウドでシステムを作る、クラウドでなにかを成し遂げるということがまだ10%くらいだとしても、それが20%や30%になった時に業界がガラッと変わるでしょう。今はそういう大変動の直前時期なのだと思います。

アドバンテージを教えてください

我々は旧来のシステムインテグレーションという仕事に加えて、徐々にクラウド中心の業務のやり方にシフトしていっています。もう一つ、世界中で同時に開発されているオープンソースを取り上げたシステムの作り方も進めています。特にクラウドについては、自分自身達がクラウドベンダーであるということがアドバンテージですね。他にも、例えばAWS、Azure、グーグルですとかいわゆるパブリッククラウドに強いというのも弊社のアドバンテージです。サーバーというのがどこにあるのかわからないんだけれども、どこかにはあってすぐそのまま使えるということを利用した、こう素早いシステムの構築、サービスの提供に徐々に軸足をずらしていっています。数年後にはそれが中心になるようなビジネスをしていきたいと思っています。

代表お写真

社員に求めている価値は?

我々が求める社員というのは大体技術者が中心です。技術者には当然「技術」を求めているのですが、私は「技術」というのは2つあると思っています。一つは、いつの時代にも変わらないベーシックな技術。そしてもう一つは、クラウド時代だからいま目の前にあるものを組み合わせて新しいものを作っていく技術。ベーシックな技術を学んでいくということに関してはおそらくこの20年位そんなに変わっていません。ネットワーク時代が1990年くらいにやってきて、その頃から本質的な技術や勉強する課題はあまり変わってないと思います。そして、これに加えて、一から全てを作っていくということではなくて、目の前にあるクラウド上にあるサービス要素を組み合わせて新しい価値を作っていく組み合わせの技術ですね。そこが技術者に対して強く求めている価値です。ただ、組み合わせの技術だけから入っていくと上滑りになってしまって新しい技術要素が出てきた時に応用が効かなくなってしまうので、しっかりとベーシックな技術を学べる方がいいです。ベーシックな技術と、いまクラウド上にあるサービスの本質を理解して組み合わせて動かしていけるような技術。大きく言うと、その二つを求めています。

代表お写真

社員に提供できる制作環境を教えてください

IT業界の業務環境というのは会社によって技術基盤が大きく違っていて、はっきり言って僕らからみると石器時代にいるんじゃないかと思うような会社さんから、今一番新しいものを取り入れて開発していく会社さんとかなり違う点があると思います。我々としましては経営層もマネージャー層も、社員の方にできるだけ新しい環境を使って頂いて、最新技術の中で自分たちの力を活かして、それをビジネスにしていくということを進めて行きたいと思っています。もちろん現在も最新の技術を積極的に導入して動いて貰っています。

社員に持ってもらいたい目標とは?

若い社員に対してと言うことでお話しさせて頂くと、20代、30代、それ以降という風に人生を分けたときに20代にはがむしゃらに勉強してほしいです。それが後になって必ず活きてきます。無意味な努力をせずに、新しい技術で勉強するということが求められると思います。30代になると家庭を持ったりということがあるのでワークライフバランスに気をつけて、家庭人であり職業人であるというバランスをどうとりながら仕事をしていくかを考えてやっていってもらいたい。ひとつの会社のなかでどんな位置にあるかということもあるのですが、どちらかというと、IT業界全体の中で自分がどういう位置にあるのかという視点も常に持っていて欲しいですね。業界全体の中で上位20%なり30%の能力を持っているという状況を作ってしまえば、どこにいってもずっとやっていけるという状況を作り出せます。ですから、常にそのことを意識しながら、仕事なり勉強なりをしていってほしいと思います。

応募者に対してメッセージ

今、新卒だったり第2新卒だったり中途採用だったり、みなさん就職活動ですごく大変な状況になっていると思います。昔我々が就職活動をしていた牧歌的な時代じゃなくて、いろんなことを求められてキツキツとやっていらっしゃると思います。学生さんだったり卒業していたりいろんな状況はあると思いますが、私としては、若い時にはなるべく思い切った生活、思い切ったことをすることが一回はあってもいいのではないかと思っています。あまり就職活動を深刻に考え過ぎずに、まずは一回自分の好きなことをやろうとしてみる、好きな分野で生きようとしてみる。そのために自分が好きなことを、生き方を一度してみる。それを経験した上で社会で働いていくということが必要だと思う。人生で20代には一回くらいは思いっきり自分勝手なことをしてみるということが人生では必要なんじゃないかと思います。僕自身もそうでしたし、皆さんもそういう経験をしてもらったほうがいい人生を迎えられるんじゃないかと思っています。

GREETING代表インタビュー

(代表)梶原稔尚

いつの時代も「変わらないもの」を大切に。一緒に成長していこう。

代表取締役社長   梶原 稔尚

IT業界の動向について
どのように考えていますか?

今、IT業界はいわゆる転換期を迎えています。業界としては、比較的景気もよく、人に対するニーズはかなりあります。案件も沢山あります。ただ、「5年後10年後を見据えたときにこのままでいいのか?」と考えている経営者さんはずいぶんいらっしゃるのではないかと思います。といいますのも、今まではお客様から「システムをこういう風に作ってください」と言われて、その通りに作るというだけで良かったのですが、そういった時代は徐々に終わりを迎えつつあります。その原因として、一番大きいのが“クラウド”という存在でしょう。今までのお客さんのニーズがカスタムメイドされたシステムを沢山のお客さんが使っていた状況から、クラウドによってもうそこにそのまま使えるものがある状態がどんどん出来上がっているので、自社専用でシステムをお願いしたり案件を発注したりする状況じゃなくなってきています。まだ目に見える形で進行していない感じもするかもしれませんが、業界の中ではジワジワとその波が押し寄せてきています。今はクラウドでシステムを作る、クラウドでなにかを成し遂げるということがまだ10%くらいだとしても、それが20%や30%になった時に業界がガラッと変わるでしょう。今はそういう大変動の直前時期なのだと思います。

アドバンテージを教えてください

我々は旧来のシステムインテグレーションという仕事に加えて、徐々にクラウド中心の業務のやり方にシフトしていっています。もう一つ、世界中で同時に開発されているオープンソースを取り上げたシステムの作り方も進めています。特にクラウドについては、自分自身達がクラウドベンダーであるということがアドバンテージですね。他にも、例えばAWS、Azure、グーグルですとかいわゆるパブリッククラウドに強いというのも弊社のアドバンテージです。サーバーというのがどこにあるのかわからないんだけれども、どこかにはあってすぐそのまま使えるということを利用した、こう素早いシステムの構築、サービスの提供に徐々に軸足をずらしていっています。数年後にはそれが中心になるようなビジネスをしていきたいと思っています。

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社員に求めている価値は?

我々が求める社員というのは大体技術者が中心です。技術者には当然「技術」を求めているのですが、私は「技術」というのは2つあると思っています。一つは、いつの時代にも変わらないベーシックな技術。そしてもう一つは、クラウド時代だからいま目の前にあるものを組み合わせて新しいものを作っていく技術。ベーシックな技術を学んでいくということに関してはおそらくこの20年位そんなに変わっていません。ネットワーク時代が1990年くらいにやってきて、その頃から本質的な技術や勉強する課題はあまり変わってないと思います。そして、これに加えて、一から全てを作っていくということではなくて、目の前にあるクラウド上にあるサービス要素を組み合わせて新しい価値を作っていく組み合わせの技術ですね。そこが技術者に対して強く求めている価値です。ただ、組み合わせの技術だけから入っていくと上滑りになってしまって新しい技術要素が出てきた時に応用が効かなくなってしまうので、しっかりとベーシックな技術を学べる方がいいです。ベーシックな技術と、いまクラウド上にあるサービスの本質を理解して組み合わせて動かしていけるような技術。大きく言うと、その二つを求めています。

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社員に提供できる
制作環境を教えてください

IT業界の業務環境というのは会社によって技術基盤が大きく違っていて、はっきり言って僕らからみると石器時代にいるんじゃないかと思うような会社さんから、今一番新しいものを取り入れて開発していく会社さんとかなり違う点があると思います。我々としましては経営層もマネージャー層も、社員の方にできるだけ新しい環境を使って頂いて、最新技術の中で自分たちの力を活かして、それをビジネスにしていくということを進めて行きたいと思っています。もちろん現在も最新の技術を積極的に導入して動いて貰っています。

社員に持ってもらいたい目標とは?

若い社員に対してと言うことでお話しさせて頂くと、20代、30代、それ以降という風に人生を分けたときに20代にはがむしゃらに勉強してほしいです。それが後になって必ず活きてきます。無意味な努力をせずに、新しい技術で勉強するということが求められると思います。30代になると家庭を持ったりということがあるのでワークライフバランスに気をつけて、家庭人であり職業人であるというバランスをどうとりながら仕事をしていくかを考えてやっていってもらいたい。ひとつの会社のなかでどんな位置にあるかということもあるのですが、どちらかというと、IT業界全体の中で自分がどういう位置にあるのかという視点も常に持っていて欲しいですね。業界全体の中で上位20%なり30%の能力を持っているという状況を作ってしまえば、どこにいってもずっとやっていけるという状況を作り出せます。ですから、常にそのことを意識しながら、仕事なり勉強なりをしていってほしいと思います。

応募者に対してメッセージ

今、新卒だったり第2新卒だったり中途採用だったり、みなさん就職活動ですごく大変な状況になっていると思います。昔我々が就職活動をしていた牧歌的な時代じゃなくて、いろんなことを求められてキツキツとやっていらっしゃると思います。学生さんだったり卒業していたりいろんな状況はあると思いますが、私としては、若い時にはなるべく思い切った生活、思い切ったことをすることが一回はあってもいいのではないかと思っています。あまり就職活動を深刻に考え過ぎずに、まずは一回自分の好きなことをやろうとしてみる、好きな分野で生きようとしてみる。そのために自分が好きなことを、生き方を一度してみる。それを経験した上で社会で働いていくということが必要だと思う。人生で20代には一回くらいは思いっきり自分勝手なことをしてみるということが人生では必要なんじゃないかと思います。僕自身もそうでしたし、皆さんもそういう経験をしてもらったほうがいい人生を迎えられるんじゃないかと思っています。

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